2007年02月18日

バーエンドの位置比較

バーエンドをグリップの「外側」と「内側」に取付けた場合の使用感をまとめてみます。




バーエンド グリップ外側
バーエンドをグリップの外側に取り付けた。
一般的な位置。

■グリップの位置が心地良い。
 上体を起こした姿勢。
■バーエンドの位置が心地良い。
 前傾姿勢になる。
■バーエンドを握っている時、ブレーキをかける時は一瞬ハンドルから手が離れる。
 

バーエンド グリップ内側
バーエンドをグリップの内側に取付けた。

■グリップの位置が遠く感じる。
 バーエンドがあるのでグリップを握る位置が限られてくる。
 (ハンドルを握る時グリップシフトも握っていたから)
 サドルを若干下げると良いかも?
■バーエンドを握った時は上体が若干起きた状態。
 前傾姿勢にならないが、楽な姿勢。
■ブレーキ操作はスピーディー。
 グリップを握った時は人差し指で、バーエンドを握った時もOK。
 手の移動量が少ない。
■シフトチェンジが難しい。 


総まとめ
ブレーキ操作は劣る物のバーエンドをグリップの外側に取付けた時が、バーエンドとグリップ両方共ハンドル操作に安定感がありました。
(R3の場合はハンドルバーの外側から20o内側にバーエンド、もしくはハンドルバーを両側20oカット。)


※個人的感想です。
まだまだ実験続行中です。

グリップの膨らみ部分が逆でした(苦笑)


関連アイテム
バーエンド

ハンドル&ステム
2007 GIANT クロスバイク

2007 GIANT ESCAPE R3
工具、携帯工具




ラベル:R3 バーエンド
posted by モノエ at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | escape R3 記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。