2007年02月14日

バーエンドつけてみました

バーエンドも付けてみました。

ハーフクリップを取り付けた日と同じ日曜日に取り付けました。

バーエンド



バーエンドを取り付けるには、まず最初にグリップを外さなければなりません。
しかし、これが中々抜けないんですね。
そこで登場したのが
シャンプー
シャンプーです。と言っても頭を洗う訳ではないです。
まず、殆ど残りが無いシャンプーの中に水を入れます。

そして
グリップを少しめくって、シャンプー水を入れてグリップを引っ張ると
スッポン!と音を立てて抜けます。
別に石鹸水でも良いのですが、シャンプーのポンプが上手い具合に
出ます。


で、バーエンドを取り付ける前に
グリップの先を貫通させなくてはいけません。

その前に、グリップの中のエンドキャップを取るのも苦労します。
その時もシャンプー水が威力を発揮します。

そして、グリップ貫通は
一度グリップをハンドルバーにはめてハンマーを叩くと
貫通します。(これはご存知かと思います)

次に
R3はグリップシフトなのでブレーキとシフトをハンドルの内側に
移動です。
これは2種類の六角レンチが必要です。

ずらした位置はバーエンドの外側が27oになるくらいです。
R3のハンドルバーの長さは580oですので切断すると526o。
これはまだ実験段階です。

フラットバーロードのFCR2のハンドルバーの長さは540oですので
両外側を20o切断すれば FCR2と同じになるわけですね。

しかし、 ESCAPE R3はグリップシフトですのでブレキーレバーがかなり内側です。
なので、ハンドルバーが長いのかもしれませんね。
(ESCAPEシリーズは580o)

ブレーキングは手のひらを下に向けて若干外側が掛けやすいですし、
段差や小回りは抜群です。
逆に長距離の直進は腕を伸ばして手のひらを横にした方が楽です。


いっその事バーエンドをグリップシフトの内側にと考えてみたり...


ということで
ハンドルバーをカットする前に色々試してみます。

今回のエンドバーの位置の使用感は
ハンドルバーが延びている部分に指を乗せられるので楽です。
グリップの位置が今までよりも気持ち良いです。
新たな感覚です。


追記:グリップをはめる時はシャンプーのヌルヌルを拭いてください。
グリップを拭いていもハンドルバーを拭き忘れます。
拭かないとグリップがグルグル回ってしまうんですね。



関連アイテム
バーエンド

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2007 GIANT ESCAPE R3
2007 GIANT FCR2
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ラベル:バーエンド
posted by モノエ at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | escape R3 記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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