2010年07月04日

Tarmacでヒルクラ大作戦2010夏〜秋 その5

今日の最低気温は午前4時頃の22.09℃、最高気温は午後1時の30.4℃、天候は曇り。

今日は6時41分から9時20分まで、車にロードバイクを積んで秋のヒルクライム・レースのコースとヒルクライム・レースの試走を行いました。
本番と同じく試走の前のウォーミングアップもしました。

現地の気温は20℃〜22℃で寒からず暑からずでトレーニングにをするには快適。しかし、長くいると涼しさに慣れてきて暑く感じます。

ウェアは、ノースリーブインナー+半袖ジャージ+夏用薄手のアームカバー、コンプレッションタイツ(インナーとして)+ビブタイツ、バンダナキャップ、フルフィンガーUVグローブといういでたち。

ウィンドベストはヒルクライムの下山のみ使用しました。


今日のテーマは、レース時と同じタイヤを履いてトレーニング。
パンクも想定されるのでウォーミングアップとヒルクライム試走だけにしました。(まだレース用の体ができていない...)

タイヤはシュワルベのアルトレモR.1ですが、平坦よりも上りが軽く一つギアを軽くしたような感じでした。軽量タイヤの中ではパンクしにくいタイヤでもありますが、幸いパンクには至りませんでした。
実は毎年、本番でこのコースではパンクしていました。
(気圧は7.5)


ギアは今回も12-25スプロケット(クランクはノーマル 52×39)です。全て勾配がキツイということではありませんが、ところどころケイデンスが45くらいになるところがあります。ここはダンシングで対処でも可能ですが、シッティングで通すなら12-27スプロケットが必要な気がしました。しかし、2ヶ月トレーニングすれば12-25で何とか乗り切れそうな気もしないでもないです。去年は12-25でしたし。

今日は、お尻をサドルの後ろに座るようにしてブラケットを引き付けるようにして、足は前方に踏む事によりダンシングの出番が少なくなりました。あと2ヶ月するとダンシングせずグイグイと上れるのでは?と感じました。いずれにせよ、これから2ヶ月のトレーニングにかかっていると思う今日この頃です。


タイムは前回と同じ56分30秒でした。
本番では50分切りを目標。課題はラストスパート。


走行時間2時間16分23秒、走行距離45.5km
スピード Max36.6km/h Avg20.2km/h
ケイデンス Max104 Avg69
最大上り勾配 最高18% 下り13%
心拍 MaxHR166 AvgHR142
平均気温22℃


メモ
■ウォーミングアップをすると何故かいつも太腿が痛くなる。
■筋肉痛をコーヒー飴で乗り切った。
■上りコースに入ると太腿の痛みは気にならない。別の筋肉を使っているということか。
■猿がいっぱいいてサファリパーク状態。平坦路軍団と峠軍団に分かれている。走っている時は「おさるの籠屋♪」のメロディが頭から離れない。
■9時頃になるとヒルクライマーが一気に増える。
今日は車で来るヒルクライマーが多かった。
■登山客の路上駐車は如何なものか?200メートルほど縦列駐車。


ローラー台は、なしです。

腹筋下部&腰上げ腹筋30回は、朝のみ。ストレッチは朝と帰宅後
スクワット30回×1セット、踵上げ100回×1セット。

普段は無い太腿の痛みがありました。車で移動すると何故か痛くなります。それ以外の痛みは無かったです。腰の痛みは全く無いです。
今日は距離数が少なかったですが、収穫はありました。ガソリン代はかかりましたが走って良かったです。


※TarmacProSL(フレーム)の重さは約1,100g


posted by モノエ at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ロードバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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