2009年01月06日

2009年1月始めに RNC7で2回目冬乗り

今日の最低気温は午前6時の-1.8℃、最高気温は正午の4.2℃、天候は曇り時々雪。

ローラー台は午前中に10分ペダリング。

そして今日も天気が良かったので12時半頃から外でロードバイク乗り。
ウェアは、気温が3℃前後の予報なので、ウィンタージャケットを着てみることにしました。インナーはノースリーブ+長袖。

ビブタイツは乾いていなかった!のでレーサーパンツ+レッグウォーマー+七分丈のコンプレッション・タイツ作戦。他は昨日と同じです。SPD-SLシューズの底は寒いのでテープで塞ぎました。(この作戦は成功。全然寒くなくて自分でもびっくり)

で、12時半スタート!玄関の扉を開けたとたんに物凄い勢いで霰(あられ)が降ってきました。これは中止?と思いながら、少し様子を見ることにしました。ジャケットの背中はフリースで濡れてしまうので、ウィンドブレーカーを準備しました。

そして、霰(あられ)が止んだところで再びスタート。

また降られると困るのでジャケットの上にウィンドブレーカーを着ましたが、悪くは無いですね。水溜りの跳ねた水で背中が冷たくないですし、寒くなった時に着ると暖かいです。有りだと思いました。薄いもので十分ですね。

50km走っていると天候も場所によって全然違いました。吹雪のところは何とか我慢できる範囲でしたが、霰(あられ)は顔が痛いです。泣きそうなくらい痛いです。これも試練?

それから、途中で道路に雪があるところがあって50mくらいロードバイクを担いで歩きました。雪の上はクリートがスパイクのようになって滑りませんでした。(氷の上は危険です)

そして、いざロードバイクに。とSPD-SLシューズのクリートをペダルに嵌めようとしても嵌りません。

クリートを見てみると、クリートに雪の固まりが硬くなって付着していました。こんな時に限って工具を持ってきていませんでした。辺りに何か無いかと見てみると、小枝がありました。しかし。雪の塊が氷になって中々取れません。(家に着くまで取れませんでした)

これはマズイと思って、力ずくでクリートに装着しました。パチンっと音はしませんでしたが嵌りました。

この時に思ったのが、めったに無いと思いますが、雪道を歩く時はSDPシューズが良いと思いました。それと工具はいつも携帯。

それから、冬はレンズの面積が大きいサングラスか1眼レンズかスキー用のサングラスが良いと思いました。汗かな?と思ったら涙が流れていました。他の人はロードバイクに乗りながら泣いている変なヤツと思ったに違いない...。しかも、鼻水が出ている。

いや、冬にロードバイクに乗れて感動しているんだ!ということで。



走行距離は51.57km、走行時間2時間18分59秒


posted by モノエ at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ANCHOR RNC7 Equipe | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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